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2010-02-05 気にすると伸びる

勤務先の社員英語教育のヒントを探して、ここ数週間英語学習者や教育者、出版社などのサイト・ブログを読んでいました。

いろいろと刺激を受けました。インターネットの利点は需要側と供給側の両方の事情が見えてくる点でしょうか。以前は学校・出版社の声ばかりが聞こえていましたが、今は違いますね。


英語の学習についていろいろ読んでいたら、不思議と私が英語の雑誌を読むのも速くなってきました。通勤電車の短い間でも The Economist の記事をけっこう読めます。やはり人間は影響を受けやすいのですね...。

日本では TIME が英語学習者の間に人気のようですが(以前ほどではないか?)、The Economist もなかなか良いですよ。「記事を読んで、読んだところまでの内容がすんなりわかる」という点ではさすが英語の本家で商売している雑誌だと思います。

The Economist ファンのブログがありました。ちょっと持ち上げすぎとも思いますが、ご参考までに。
The Economist - 最強のビジネス英語 -

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コメント

本日は、お忙しいなかご指導頂きまして有難うございました。

The Economistは、難しい雑誌と聞いています。私のレベルではまだまだ読みこなせないだろうと推察します。私の能力ですと、ジャパンタイムズが合っているのかなと思っています。

投稿: yuko | 2010.02.05 20:14

わたしもブログを始めてから、中国語を学ぶ側と教える側の声を生で聞けるようになり、とても刺激になっています。

とかくニュース翻訳というのは、1人の世界で完結しやすい業界で、外との交流が希薄な部分があります。その点では今回ブログを始めてよかったと感じています。Shiraさんを始め、多くの語学学習者の高いモチベーションに接し、「自分ももっと高みへ・・」との気持ちでいます。

もしよければ相互リンクいただけませんか?今後ともよろしくお願いします。

投稿: 明天会更美好 | 2010.02.07 00:47

yukoさん、こんにちは。

The Economist を難しく感じるとすれば、英語よりも内容なのかもしれません。日経新聞を普段から読み、金融や財政の学部レベルテキスト(アメリカのものがわかりやすい)をパラパラと見ておくとどんどん読めるようになると思います~。

日刊紙は速報という使命があるので、表現が平易で読みやすいいっぽう、分析や予想という点でちょっと物足りないかもしれません。

投稿: Shira | 2010.02.07 18:04

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