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2010-02-08 ペンの持ち方

出勤途中にカフェ・ベローチェで30分ほど「中級漢語口語 2」の和訳(私製)から原文を再現しています。何度もひっかかるのは修飾語の使い方、語順や数量詞、アスペクト、補語など、中国語の学習で重点となるといわれているところですね。

さて、手を動かして書いていると次のようなことに気づきます。
・合理的な筆順で書くと字がきれいになる
・楽にきれいに書けるペンの持ち方があるようだ

この歳になって、ペンの持ち方を改造中です。ひとさし指の先に力を入れないようにゆったりと構えるのですが、慣れないうちの違和感はけっこうありますね。それでも毎日練習していると進歩があって気持ちの良いものです。


筆記具の持ち方といえば、中国の政治家(たしか周恩来だったと思う)が署名するときの筆の持ち方が印象に残っています。探してみたら下記のサイト・ブログに解説がありました。中国の方法なんですね。

サイト 聿修會(いつしゅうかい)

ブログ 墨と硯と紙と筆

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