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2010-02-10 ネット上の文書公開

外国語の学習は「コミュニケーション」という概念と切り離せない側面があると思います。今日はインターネット上のコミュニケーションについて少し...。

■書いた人に連絡したい
ブログやウェブサイトの作者に連絡したいときがあります。
・あ、この人は同級生/ご近所/恩師じゃないかな?
・それ、間違ってるよ/ヤバいよ/変わったよ...
などなど。

書いた人に連絡がとれるようにしておくのは大切だと思います。インターネット上の情報公開について、W3C(WWWコンソーシアム)は "Sign it!" (サインしよう)と言っています。

ブログ作者に連絡したいときに、コメント機能が止めてあり、メールアドレスの表示もないのでどうしようもなかったことがありました。コメント機能があっても、記事に関係ない内容を書き込むのはためらいますね。

サイト1つ、ブログ2つにメールアドレスを掲載していますが、迷惑メールで困ることはないですね。@Nifty の迷惑メール防止機能は強力で、一日80通くらいの迷惑メールのうち通過させてしまうのは数日に1通です。


■リンク
リンクについては、The Web KANZAKI の記事「リンクの権利と責任」を読んで納得した記憶があります。「リンクする」ことの本質は、天下の往来インターネットに「ころがっている」資源の場所を「ここにあるよ」と示すだけですね...。

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コメント

ほんとはわたしのブログに、自分自身の訳文を載せて「当時はこう考えて、こう訳しました」みたいな解説記事も載せたいんですけどね、、自身の訳文の著作権は会社にあるので、涙を呑んで載せないようにしています・・

わたしの記事「文章の再構築」にある「焦点訪談」のも、実際にわたしが要約した文を掲載しようかと思ったのですが、著作権が怖くて結局掲載できませんでした・・

こういうのできるとブログももっと説得力のある者になるのですが・・しかたがないですよね。

投稿: 明天会更美好 | 2010.02.12 07:55

そうですね、残念です。
「原文がこうで、こう考えて、こうしてみました」
という情報って、なかなか得がたいものですから...。

以前にコンピュータ通信の会議室でNHKニュース(英語)の記事を材料に学習していたら、NHKから著作権の問題があるから、無断で使わないでくださいとやんわりと言われたことがあります。ちゃんとパトロールしているんですね。

投稿: Shira | 2010.02.12 10:59

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