« 2010-03-07 肩こり防止 | トップページ | 2010-03-13 何かが違う »

2010-03-12 発音学習、第二段階へ

こちらのブログにコメントをいただいたコノキダさんのブログ絶対最大剪断力に立ち寄ったところ、英語の発音学習法を研究しているサイトを教えていただきました。コノキダさん、ありがとうございます。

某スレの639の英語発音の部屋には2007年から記事があったようですが、これだけの内容のブログに気づかずにいたとは、私も鈍くなったものです。

改めて思うのは、母語話者にとってはあたりまえすぎて、外国人に説明するときに思いつきもしないことがたくさんあるはずだ!ということです。

ちょうど別の方から中国語の学習方法についてヒントをいただいたところなので、今までとは別の角度で発音・イントネーションを見直してみようと思います。


「今でも通じているから、その時間・労力は別の方向に向けたらいかが」
というご意見もいただくのですが、発音の学習をしたからといって他の分野の学習時間が減るということもなさそうです。むしろ、自分の気になることを追求していくと中国語全般に対する興味が強まり、学習全般に良い影響があると思います(人によっては「気になること」が友人との会話だったり、歌手・俳優だったり、会議だったりするわけです)。

「なぜ?」というおもしろさを次から次へとぶつけてくる点では、外国語の学習はさまざまな趣味・芸術・学問と同じだなーと思います。

|

« 2010-03-07 肩こり防止 | トップページ | 2010-03-13 何かが違う »

コメント

私のブログを取り上げて下さってありがとうございます。
モチベーションが低下しまくって最近、更新をさぼっていますが・・・・

本日、アクセス数が伸びていましたので調べたところ、
こちらで紹介して頂いていることに気が付いた次第です。

感謝感謝。

投稿: 某スレの639 | 2010.03.12 23:15

某スレの639さん、こんにちは。いらっいしゃい。

あれだけの大作ですから、少し疲れたのかなーと思っていました。

639's Free Method でいちばん気に入ったのは「キャンディ・メソッド」です。

日本の多くの教材が(音を出そうとした)「結果」を観察して口の形をいろいろと解説していますが、キャンディ・メソッドでは「しようとすること」を説明してくれますね。

(西欧の)学者がいっしょうけんめい分析して調音点を指摘してきましたが、この説明は調音点を意識せずに発音できてしまう日本語の母語話者にはピンとこないですね。

キャンディ・メソッドは調音点の認識に新しい光を当てるものではないでしょうか。
「おー、やられた!」
と思いました。

勤務先の若い後輩が外国に赴任する準備で英語を習っています。外国人講師は発音を教えられないので(完璧な手本は示せますが)、キャンディ・メソッドを使って練習してみました。

「いいかい、アメ玉をここ(図を示す)に置いて、声帯スイッチON!」

一発で正しい音がでます。笑ってしまいます。

投稿: Shira | 2010.03.13 19:19

>某スレの639さん、こんにちは。いらっいしゃい。
こんばんは! お邪魔しています。

>あれだけの大作ですから、少し疲れたのかなーと思っていました。
まだ、英語鼻、キャンディ・メソッドの記事を書いている時は
目の前にある、仮説&効果検証済みの内容を書くだけだったので気が楽でした。
次に英語息を思いつき、ブログに書き始めた頃、今まで謎だった発音についての
疑問や、英語音声学のテキストに書かれて音声現象の殆ど全てを、
自分なりの理論で、連鎖反応的に次々と一気に解けてしまいました。

ブログに書くネタはまだ山ほどあります。全ての英語の音素も自分の理論で再構築済みですし。
ただ、今までブログ記事にした内容が頭の中の1%にも満たないと分かると、先が長すぎて、
モチベーションの維持が難しくなっている状態です。


>639's Free Method でいちばん気に入ったのは「キャンディ・メソッド」です。
ありがとうございます!


>(西欧の)学者がいっしょうけんめい分析して調音点を指摘してきましたが、
> この説明は調音点を意識せずに発音できてしまう日本語の母語話者にはピンとこないですね。
そうです! 日本人は英語音声学の解釈の仕方が間違っていると思います。

>キャンディ・メソッドは調音点の認識に新しい光を当てるものではないでしょうか。
>「おー、やられた!」
>と思いました。
ありがとうございます。


>「いいかい、アメ玉をここ(図を示す)に置いて、声帯スイッチON!」
>一発で正しい音がでます。笑ってしまいます。
その方は、非情に飲み込みが早いですね。キャンディ・メソッドが難しいと仰る方も
いらっしゃいますから。

まだまだメソッドの記事が完成していませんが、とりあえず、
キャンディ・メソッドでのH、R、Wから再開しようと思います。
英語鼻も現在の私の頭の中では第三段階までありまあす。(ブログ記事化しているのは
第一段階のみです。)こちらも近々、再開しようと思います。

投稿: 某スレの639 | 2010.03.14 06:08

知らない人に説明する文書にするのですから、苦労は多いと思います。訓練中の人が師範に「乗り移って」体験できるといちばんいいんですが、それではオカルトですね...。

一息ついてしまうとなかなか腰が上がらないものですが(経験あり)、残りの 99% のうちのどれだけでもけっこうですので、楽しみにしています~。

投稿: Shira | 2010.03.15 17:39

>一息ついてしまうとなかなか腰が上がらないものですが
正に仰るとおりですw

>残りの 99% のうちのどれだけでもけっこうですの
>で、楽しみにしています~。
はい、頑張ります♪

投稿: 某スレの639 | 2010.03.16 01:56

ブログを紹介していただいたのに、レスが遅れて申し訳ない。(ρ_;)

妙にアクセス数が伸びたのは、ここで紹介していただいたおかげなのですね。
ありがとうございます。

某スレの639さんも、無断でリンクしてしまいましたが m(_ _)m、
更新がんばってください!

投稿: コノキダ | 2010.03.16 07:54

コノキダさん、初めまして。
リンクして頂いてありがとうございます!

投稿: 某スレの639 | 2010.03.17 07:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/47791003

この記事へのトラックバック一覧です: 2010-03-12 発音学習、第二段階へ:

« 2010-03-07 肩こり防止 | トップページ | 2010-03-13 何かが違う »