2010-08-15 その日、ソウルにて
私の母方の一家は1945年まで朝鮮の京城(現大韓民国ソウル)に住んでいました。
1945年8月15日、日本降伏の知らせが伝わると、日本人が多数住んでいた商店街の両側に太極旗がずらりと並び、万歳!万歳!の声が響き渡ったそうです。
どこに国旗を隠しておいたのか、 私の母はとても不思議に思ったとか。そして、民族の思いは決して押さえつけて消し去れるものではないと子供心に感じたそうです。
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私の母方の一家は1945年まで朝鮮の京城(現大韓民国ソウル)に住んでいました。
1945年8月15日、日本降伏の知らせが伝わると、日本人が多数住んでいた商店街の両側に太極旗がずらりと並び、万歳!万歳!の声が響き渡ったそうです。
どこに国旗を隠しておいたのか、 私の母はとても不思議に思ったとか。そして、民族の思いは決して押さえつけて消し去れるものではないと子供心に感じたそうです。
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コメント
そのとおり、と思います。
投稿: bajiao | 2010.08.15 22:56
「本当に何が起こっているのか」と問いを発しても客観的な真実はなかなか見えてきませんが、官製の情報だけに従うことは恐ろしいことです。
現地の使用人を使ってそれなりにおいしいものを食べていたのですが、引き上げてきた九州で
「ごくろうさま」
と手渡されたのが高粱のおにぎりで、
「たいへんなところに帰ってきてしまった」
と思ったそうです。
投稿: Shira | 2010.08.16 23:16