2010-08-18 ス・ト・レッ・チ
人事の担当者などではなくても、丁稚奉公の昔から
人は伸ばすのではなく、伸びるのだ。
ということは多くの人が知っていることでしょう。
伸びるにはどうするか。実力の 115% (感覚的な数字です)の課題に取り組むようにすれば間違いなさそうです。楽な 90%は論外としても、快適な 100%でもだめ。200% でも生き残る人はいますが、そうでない人が圧倒的に多い。やっぱり 「少し上」を狙うと成果が出てきます。
...ということで、私ももう少し自分に負荷を掛けようと思います。最近ちょっと「背伸び感」が減ってきたので。「背伸び感が減った」というのは、正しくは「自分で減らしている」ということですよね。
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コメント
ちょっと昔の直上司はそんな風に私に仕事をくれました。今もその人とは関わりますが、やはりそんな風に仕事をお願いされます。私は不器用なので「ううっ。そんなこと無理」とすぐ思ってしまいますが、なんとかやっています。多分・・・
投稿: yuko | 2010.08.22 00:29
かつての上司さん、やらせればできると見抜いていますね...。
いや、実はそんなに格好の良いものではなく、取り組んでもらって、じっと耐えて見守るだけです。爆発したり投げ出したり沈没したときのことは自分で引き取る覚悟して...。
投稿: Shira | 2010.08.23 13:49