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2010-10-10 音による連想

自分の声を録音する話の続きです。

i の入った音を練習すると、三声で音の鋭さ(狭さ)がなくなっています。たとえば、bi を出すと一声・二声・四声は中国語の i の鋭さがありますが、三声だと日本語の「イ」に少し近づいてしまっています。

おそらく私の発音には「高い・・・強い・・・鋭い」、「低い・・・弱い・・・緩い」という結びつきがあるようです。管楽器を演奏する人だとわかるかと思いますが、最高オクターブを鳴らすにはかなり息の圧力が必要で、ついつい音まで大きくなるというあの感じです。高くてやわらかくて小さい音はなかなか難しいですね。私の場合、中国語でぐっと低い音を使う三声ではつい鋭さを失って(無意識に手加減して)しまうようです。

小さな声で三声を出すときでも最初から最後まで狭く「きつい」感じの i を出すよう練習してみます。

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