« 2010-11-22 教材使用を再開 | トップページ | 2010-11-24 熱心な日本語学習者のブログ »

2010-11-24 読書の秋

ずっと前に買った経済雑誌「财经」をまだ読んでいます。巨大な製造受託企業「富士康」の特集が実におもしろい。日本の報道ではわからなかったことばかりで、世界一の受託企業ならではの事情がわかってきました。

中国語の他に、日・英の読書にも手を出しています。

「徒然草」(吉田兼好、c1330)
愛読書と呼んでいいと思います。何度も読み返しているのですが、その度に初めて読むような新鮮さがあります。勝間和代、Stephen R.Covey(7つの習慣)や稲盛和夫等が説いているようなことは吉田兼好が680年前にかなり書いてしまっているものだと感心します。

「Guns, Germs, and Steel: The Fates of Human Societies」 (Jared Diamond, 1997)
こんなに読みやすいと知っていたら、もっと早く読んでいたのですが...。刊行当時雑誌 TIME の書評を見て気になっていましたが、最近の朝日新聞の再紹介に影響されて購入しました。どんどん読めます。

|

« 2010-11-22 教材使用を再開 | トップページ | 2010-11-24 熱心な日本語学習者のブログ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12069/50095051

この記事へのトラックバック一覧です: 2010-11-24 読書の秋:

« 2010-11-22 教材使用を再開 | トップページ | 2010-11-24 熱心な日本語学習者のブログ »