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2010-12-23 調子が出てきました

学習していて「ブレイクスルー(突破)」、「プラトー(踊り場)」や「スランプ(もがき・停滞)」というのはあまり感じません。

淡々と(しかし心は熱く)学習するのが私の方法かもしれません。新しい参考書や学習法の紹介には適度に鈍感です。ただし、心に響くものにはしっかり食いついてしまいますが...。

それでも多少の「波」はあるもので、先週あたりから調子が出てきました。


発音の総点検がほぼ終わり、かなりの問題は解決し、解決できないものも課題をしっかり認識しました。聞いたり読んだりするのはしばらく最小限でしたが、今週から分量を増やしていきます。ちょっと気分が乗ってきたようで、「よし、いくぞ」という感じ。

通勤時間を使うのに適した方法を主体にしています:
1.「中级听力教程 第二版」(北京大学出版社)
  勢いのある録音が特色です。特に女声はヘソを曲げたときの話し方が楽しい。

「中级汉语口语」を完全に片付けていはいないのですが、ちょっと気分転換に簡単な論説文も扱う1.の教材を一通りやってみようと思います。

2.雑誌「读者」
  経済雑誌「财经」「新世纪」を読んでみましたが、中国の国内事情や調査報道記事が多く、ちょっと気分が乗りませんでした。一般向け記事が多い「读者」は一つの記事が短く小さな達成感を味わえて通勤学習に向いています。本国での価格は知らないことにして読みましょう(安く手に入る手段はないものでしょうか)。


人類がアフリカから世界中に散っていったとき以来、言語は一つ使えれば用が足りてきたといえます。そこをあえてもう一つ二つと習得しようというのですから、それなりの無理があるように思います。

それではその「無理」とどのように共存するか。

1.外国語の学習はなかなか大変なプロジェクトなので、
   A 覚悟を決め 
   B 学習法を考えながら
  進む必要があるでしょうね。

2.いっぽう、成果が出るまで続けるように
   A 実現可能な段階的な目標を置いて 
   B 難しいことに簡単に取り組むよう自分の脳を「だまして」 
   C 日常生活に組み込み、「自動的に」学習する
  ようにしていくといいんじゃないかと思います。

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