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2010-12-28 うわさは本当だ

今年(2010年)の11月から部署を移って働いています。

以前の職場では英語、英語、英語の日々でした。注文書・仕様書・契約書、訴状から判決文。登記事項から銀行取引、決算書など。英語が国際ビジネスの標準言語なのは疑いようがありません。好きも嫌いもないですね。

部署を変わって、特別プロジェクト室にこもりました。隣には基幹システム開発チームが詰めているようです。本来1つの部屋に間仕切りを入れているので、声がけっこう聞こえます。

あ。聞こえてくるのは普通話ではないですか。それも「很标准」で明瞭な普通話。緩急の差が大きく、速いところは相当のものです。Skype で打合せをしているらしく、相手の話が聞こえないので内容を追えないのが残念。相手はおそらく大連にある会社だと思います。

システム開発から国境が消滅しているというのは本当ですね。

こんど差し入れを持って話をしてみようと思います。

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コメント

「特別プロジェクト室」でございますか?何やら大変そうですね。これからは英語も中国語も同じ割合でもって仕事でバリバリ使用されるのでしょうか。英語だけでもそれだけこなしていらっしゃるのはすごいです・・・

投稿: yuko | 2010.12.28 19:25

yukoさん、こんにちは。

プロジェクト室、寒いんですよねー。エアコンで暖房していますが、足下が冷え冷えだし、空気がとても乾きます。

ホットカーペットと加湿器をレンタルしなきゃ...。

私の中国語よりも相手の日本語のほうが(ずっと)達者という厳しい現実がありました。

投稿: Shira | 2011.01.05 23:31

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