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2010-12-30 中国雑誌に登場した日本

雑誌「读者」 の記事に
「GDP第二: 日本的前车之鉴」
というものがありました。

日本が製造・金融で米国を圧倒したときから米国は日本を徹底して追い落とす計略を冷徹に実施してきたという論調です。バブル経済をたきつけ、崩壊させたのも米国の筋書き通りとのこと。

そして、中国の台頭は米国にとってかつての日本躍進よりも大きい脅威だから、中国は国歌の戦略を誤ることなく進まなければならないというものです。

「才能够实现全面复兴」

「复兴」という言葉はこうしてごく自然に使われるのですね。

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