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2011-02-13 がっくり(キーボード)

Windows7機の PS/2 ポートに親指シフトキーボードをつないで無事に動作したのもつかの間、 中国語入力・辞書システム「Chinese Writer 9」をインストールしたら中国語入力に問題が出ました。ピンイン入力をして変換キーで漢字が出ますが、一度変換してしまうとキーボードのキー割付が変わってしまって次のピンイン入力ができなくなります。

ちょっと調べてみましたが、キーボード製造元の富士通は
「Windows7 対応はしません」
と堂々の発表です。

流れの速い情報機器分野ですからしかたないのかもしれませんが、一万円以上するキーボード、しかも親指シフト専用ですからもう少しの間対応してほしかったですね。


しかたなく持ち合わせの Dell PC 付属品(おそらく数百円)を使ってローマ字入力です。親指シフトに比べると指の動きが忙しいのですが、はたから音を聞くと
「なんだかすごく速く入力してるみたい」
だそうです。文字入力量が多い人だと差がでるでしょうね。

先日勤務先用に買ったキーボード(エレコムTK-FCM010BK)をもう1本買うか、貯金して東プレの Realforce にするか。おそらく節約路線になると思います...。

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