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2011-02-26 発音に思い違いが...

中国語の発音はそこそこできているつもりでした。中国人には問題なく通じていましたし(聞き返されることはなかった)、中国語教室では教師に
「ハイ、Shiraさんにお手本をやってもらいましょう」
ということもよくありました。

ですが、学習6年になっていろいろと気づくことが多いのです。

自分なりに現象と改善方法がわかったものから書いていきたいのですが、今回は
「息の強弱」
です。

どうもいままで発音するときに空気を使いすぎていたようです。正確な発音ができていると空気の量はそれほど多くなくても良いことに気づきました(私個人の話です)。テニスのラケットで正しくボールをとらえると軽い力で遠くに飛ぶ感じに近いです。

特に sh・zh・ch、それから j・q・x ですね。きっちり鳴らすと空気はそれほど力強く出そうとしなくても良いようです(私の過去・現在比で)。今まではかなり「力ずく」でした。この問題は教師もなかなか見抜けなかったようです。

反響の良いタイル張りの浴室で母音抜きの sh・ch・j・q・x を出して音の出方を探ります。空気が口の中を通過する位置が「ぴったり当たる」感じがすれば実に少ない息で大きな音が出るではないですか...。

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コメント

私自身の経験からすると、大きな音も慣れるに従い、自然な音をなって行くものです。
中国語は日本語とは違い、腹式呼吸なので、日本語よりも音に厚みというか、深みがあるので、大きな音を出すことに寄り、感覚を養って行くのだと思います。

投稿: さぬきうどん | 2011.02.27 03:21

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