2011-06-13 無くて七癖(x の音)
さて、無くて七癖シリーズその2は x です。
これも罪がなさそうな顔をしている割にはなかなかやっかいな音。
ちまたの本では
「猫を追いやる『シーッ』の音」
などと簡単に片付けていますが…。
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私の癖(日本人に共通するものではないと思いますが)は、x が始まるその瞬間だけ舌面が硬口蓋に軽く触れていることでした(正しくは触れない)。
言われるまで全く気づかなかったですね。
英語では z の音でこの癖が問題になることが多いようです。
指導者はよく気づいたものです。音にごくわずかな「よどみ」が生まれるのを聞き逃さなかったのでしょうね。
いつもこの癖が出るわけではなく、特定の音が前にあるときに発生していたようです。
この矯正は楽で、すぐに押さえつけることができました。
無くて七癖の旅はまだまだ続く。
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