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2011-06-26 チンジャオロース

中国語学習仲間と池袋の南インド料理店 A-Raj で昼食会にしました。いろとりどりの料理が少しずつ出てくるベジタリアンミールスはおいしくてもたれなくてとてもいいですね。

インド料理といえばカレー・タンドーリチキン・ナンとお考えの皆様には、インドは広いと感じる南インド料理をぜひ試してみるようおせっかいを申し上げておきます。最近は専門店も増えてきました。高温多湿・米常食の日本にはよく合う気がします。


さて、その席で伺ったお話(筋は実話。一部 Shira による脚色あり)。

場所は東京都心の商店街にある精肉店。ちょっと派手目のいでたちの若い女性と、これまたちょい派手の年上の男性とが店にやってきました。窓の黒いベンツから降りてきたかのような二人にはちょっと場違い感もあるような。

女性:あの。
店主:いらっしゃいませ!
女性:えっとぉ、「チンジャオロース」 300g ください。
店主:あ、はい、チンジャオロース用のお肉ですね。それでしたら…。
女性:ちがうの。チンジャオロースよ。あるでしょう?

ここで中国語学習仲間は気づいたのです。このお客さんの脳内カテゴリは
・豚ロース
・肩ロース
・上ロース
・チンジャオロース
なのだと…。

どんなロース肉なんだろう…。

さすがに都心で店を出す店主、
「ヤだなあ、お客さん、そりゃ違いますよ!」
と言ってメンツをつぶすようなことはしなかったそうです。

残念ながら学習仲間はこのやりとりがどう結末を迎えたかは見届けていないそうです。

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