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2011-07-17 ウィズダム広東語学院での発音矯正

こんにちは。

ウィズダム広東語学院で普通話の発音個人授業を週一回数ヶ月間受けてきました。授業が続いている間は毎週新しい発見がありますが、次週で一時休止にします(今まで習ったことの消化・復習をしたいため)。

これを機会にこれまでの記録を書いておこうと思います(授業を再び受ける日は近いうちにやって来るかもしれませんが)。

何度かに分けて書きます。まず概要から始めます。

私個人が選択して料金を払って授業を受けた結果なので、「自分が選んだのだから良いはずだ」という傾向(偏向)はあるでしょうね。それでもなるべく客観的に書こうと思います。

1.他に類するものがない発音授業です。
2.少し時間を掛けて取り組む必要がありました。
3.東京都豊島区だけで受講できます。
4.主任講師が多忙なため、授業時間を確保するのが困難です。


正しい中国語の発音を身につけようと思っている方に何か一つ勧めるとしたらこの学院ですね。発音重視を掲げる教育機関はそれこそ山ほどありますが、そのほとんどの内容は大同小異です。

この学院のすごみは受講者が矯正前の音をどうやって出しているのか・なぜそうなってしまうのかを解き明かして、そこから正しい音を出すための処方をするところにあります。

ビジネス書に盛んに出てくる
「ゴールの設定 → 現在の分析 → 二地点間の距離を埋める」
という経過を実現できる授業は(私の経験した限りでは)この学院だけでした。

従って、正しい音を聞いただけでその通りの音を出せる学習者には縁がないでしょうね(ごくまれにそういう方がいるようです)。


学習仲間の morimicha さん(ブログ「同時通訳者になるまでの記録」著者)の関連記事が参考になります。 morimicha さんは別の記事
>でも、今の発音レッスンの先生は1000年に1度会えるか会えないかのスーパーな方なので、
と書いていらっしゃいますが、私も授業を受けた後ではさほど大げさとも思えません。

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