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2011-07-23 無くて七癖(軽声)

発音教材には軽声がちゃんと取り上げられています。
・短く、弱く発音され、そのために母音の特徴がはっきりと出ない
・一声・二声の後ならその一声・二声より低い
・三声の後ならその三声より高い
・四声の後ならその四声より低い

私も上記の原則通りに発音してきたつもりですが、発音指導で少々日本語由来の癖があるとの指摘を受けました。

原則通りに発音するときの音程においても、中国語らしくするためにはベストの高さがあるんですね。自分の声を録音して手本と比べても、
「なんとなく違和感があるな」
とまでは分かるのですが、その原因が軽声の音程にあるというのにはなかなか気づきませんでした。

この高さの調整は私にとってはけっこう難しかったですね。たとえてみると、私の音程はピアノの白鍵・黒鍵(半音)でしか調節できないのに、中国語はその半分(1/4音)の調整を要求するような感じで…。

軽声の高さや母音の出方(たとえば e の特有な音がかなり減って、音の出るポイントが口腔内の前方に寄ってくる)に注意するといろいろと発見がありました。

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