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2011-08-19 受講への長い道のり

面接に出かけたのは夜で、初めて下車する駅から地図を頼りに歩きます。住宅街にある立派な屋敷といった印象の建物です。看板は出ていませんので、明るいうちに建物にある "WISDOMS' HOUSE" と書かれた銘板を確かめておくと安心でしょう。

主任講師の田さんはとても暖かい感じで、いろいろな話ができました。
「ああ、この方となら安心して学習時間を過ごせそうだ」
と感じ、通う決意をしました(横浜からだと遠いのです…)。

私は月~金の勤務なので、土・日のどちらかの授業を希望しました。仕事が終わってからの授業はなかなか大変なのは以前に金曜の夜の教室に通って経験していましたので。

すぐに授業を開始したいと思っていたのですが、田さんからはなかなか連絡が来ません。

「どうですか?」
とメールを出すと、
「広東語の授業が忙しく、模範的な北京語が即座に出てくる状態にありません(注)。授業をするなら Shira さんにとって十分役立つものにしたいのですが、どうしたら良いか思案しているところです」

私の学習歴がそこそこ長いので、どのように授業を進めるかについていろいと考えていただいていたようです。


面接のときに少し中国語を読んで聞いてもらったのですが、授業の方針を決めるためにもう少し私の音声を聞いてみたいとの連絡があり、数十秒の録音を送りました。

「Shira さんにはそれなりの学習歴があるのでどうしようかと迷っていましたが、送っていただいた音声を聞くといろいろと基本的な問題点があります。(私の)いつもの方法で一つ一つの音からやりなおしていきましょう」
という連絡をいただき、ようやく初回の授業の日が決まったのは面接から5ヶ月後の8月のことでした。

※ 注: 後日わかるのですが、これは主任講師田さんの特異な才能のためでした。

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