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2011-08-21 授業風景(発音についての説明)

さて、ウィズダム広東語学院の授業はどのように展開するのかと思いつつ初回の授業に出かけます。

初めの四時間ほどは発音習得に際する基礎知識の説明です。

広東語の発音という、日本人にとっては相当の難物を長い間指導してきただけあって、この説明は実に的確なものでした。説明を聞いているときには
「なるほど、そうなのだな」
と思う程度なのですが、後日の授業では何度も(毎回のように)このときの内容に立ち戻ることになります。良い例えではないかもしれませんが、
「親父の小言と冷や酒は後で効く」
まさしくこんな感じです。

この説明を聞いて理解するだけで発音が劇的に変わっていく学習者もいるようですが、私の場合は残念ながらそこまでの即効性はありませんでした(歳のせいでしょうか…)。しかし、この説明に出てくる用語をよく理解するようにしたおかげで後日の授業の能率が大いに高まるのを実感しました。授業で使われる用語(概念)を 100% 理解して共有するのは大切ですね。

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コメント

こちらの発音教室に興味津々です。発音って大事ですよね。

投稿: zhuangyuan | 2011.08.21 21:39

zhuangyuanさん、こんにちは。

あまり書くとひいきの引き倒しになってしまうので、「桃李不言下自成蹊」に任せるのが良いとも思うのですが、zhuangyuanさんのような方にぜひ行ってみていただきたくて書いてしまうんですよね…。

投稿: Shira | 2011.08.22 20:35

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