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2011-08-25 ウィズダム広東語学院改め…

私が中国語発音の練習で大変お世話になった(そのうち再度お世話になる可能性も高いです)ウィズダム広東語学院のサイトが模様替えです。


ウィズダム外国語学院

サイトの文章jを読んで
「なんだかスゴそう」
「フツーじゃない」
「能書きはすごいけど、実のところはどうなのか」
と思う方もいらっしゃると思います。

少なくとも学習者のブログを読んでいるようなまじめで関心が深い方なら、通学すればすばらしい経験になるように思います。

私は10ヶ月ほど通いましたが、常に暖かく包み込まれるような思いで授業を受けていました。

ここの授業には「間に合わせ」「妥協」「あきらめ」ということが一切なく、学習者が追うのをあきらめない限り収穫がありますね。

講師の田さんは他の教室や学習方法を貶めることはまったくなく(そんなヒマはない)、ただ自身が信じて学習者のためになることに、いわば愚直に取り組んでくれる方です。

私は英語も習いに行きたいのですが(中国語の発音がまともになってきたので、自分の英語の発音にがまんができなくなりました)、いまのところ米音のみの指導のようです。私は超大国の発音はちょっと…、なので、英音指導を始めてくれないかなーと思っています。

英音を身につけたい方がいらっしゃいましたら、いっしょにウィズダムに要望メールを出しませんか?

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コメント

特殊な才能を持った方の職人芸という感じですね。実際に会うとホームページほど攻撃的でも高圧的でもないんですね。田老師は何歳ぐらいの方ですか?

投稿: akira | 2011.08.26 06:57

akiraさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

そうなんですよ。攻撃的とか高圧的という印象はまったくなかったですね…。自信があるからこそ謙虚という感じでした。

私は実際に習って圧倒された方以外を「先生」と呼ぶことはめったにありません(議員・弁護士など)。学校の先生以外に先生と呼ぶのは田さんともうひと方、以前に楽器を習った方くらいでしょうか。

特に男性は「すごいですよ」「良いですよ」と見聞きすると本能的に闘争心が芽生えてしまうのですが(これはしかたがない)、無心に立ち向かうと良いことが多いですね。特にこの学院ではそう思いました。理想的なのはあの気合の入ったサイトを読まずに(知らずに)通学して、
「これは、すばらしい…」
と思うことかもしれません。

投稿: Shira | 2011.08.26 12:50

>田老師は何歳ぐらいの方ですか?

本人がサイトに書いていないのでここで申し上げることは控えますが、サイトのどこかに

>「こう言っては失礼ですが、先生はお若くない。
>「よく言われますよ。そうですね、もうお迎えが近いかもしれませんね。

というやりとりがありました。

私が授業で経験する限り、教師としては
「今が盛り」
だと思います。朝から夕方まで授業をしていて、夜の私の時間でも全く疲れた様子はありませんでしたね。

投稿: Shira | 2011.08.26 12:56

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