2011-08-30 緑
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中国語学習者のブログや中国語教室の宣伝でよく見かける表現があります。
「日中友好」
「両国の架け橋に」
英語の学習ではこうした表現を見ませんね。
「日米(英・豪・加)友好」
「日米(英・豪・加)の架け橋に」
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外務省発表の「海外在留邦人統計」を見てみました。
長期滞在者の国別総数では
アメリカ合衆国 24万人 中華人民共和国 13万人
都市別では
上海 4万8千人 ニューヨーク 4万5千人 ロサンゼルス 4万2千人
それでは、反対に日本在留の国別人数を見てみましょう。
総務省の「政府統計総合窓口」にある「国籍(出身地)別在留資格(在留目的)別外国人登録者」によると、
中華人民共和国 69万人 アメリカ合衆国 5万1千人 英国 1万6千人
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ちょっと乱暴ですが、手軽な調査として Google の検索結果数など。
日中友好 978万件 日米友好 218万件
[日中 架け橋] 259万件(!) [日米 架け橋] 42万件
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あ、しまった。同じようなことを以前に書いていました。トシかなぁ。
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楽しみにしていた昼食会は、期待よりもさらに楽しいものになりました。
サイト「中国語を話そう」の shrimp さんが主催する「杜拉拉輪読会」に参加している皆さんと、ブログ「同時通訳になるまでの記録」の morimicha さん、ブログ「花より中国語」の れんもくさんも参加されて話が尽きません。
私の周りの中国語学習者には南インド料理のファンが多く、今日も専門店「ダクシン 八重洲店」でラッサムやドーサ、ワダ、ビリヤニを楽しみました。ダクシンの東日本橋店は shrimp さんが続けている「自主トレ」や「輪読会」の会場に近く、そちらにもけっこう通いました(輪読会には「南インド別科」担当部長がいて、今日もその方の手配だとか…)。
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だれかが
「△△という教材のCDを録音している誰々さんが…」
と言うと
「あ、私、その方のご自宅に行ったことあります」
とか、
「先日ブログ仲間と会ったら、プロ通訳の方が見えて…」
と言えば
「私もお会いしました!」
とか。
今日は様々な謎が解け、様々な謎が深まりました。学習方法についても他の方の考えや経験がとても新鮮で、
「ううむ。そうか…」
と思うことが何度もありました。
ダクシンの接客はなかなか良く、料理を詳しく説明し、ランチ時間の最後まで居座って正面出入り口が閉まった後に私たちをエレベータに案内してくれました。
帰りに丸善本店(東京駅丸の内北口近く)の参考書売り場・外国書売り場で本にとりかこまれてシアワセを感じます。
次回は中国東北料理&神保町中国書専門書店の強力コースで集まりたいですね。
※ 「杜拉拉輪読会」は 2011年8月27日現在、途中からの参加者を募集しているそうです。詳しくは shrimp さんとサイトの「不定期日記」 2011年8月19日をご覧ください。
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「誤用から学ぶ中国語」(郭春貴)の復習がまずまず快調です。朝のカフェ・ベローチェ勉強だけですが、2011-07-13 に始めてもうすぐ終わります。
この本の一番の美点はきっぱりと言い切っていることだと思います。
過去に確かに行われた動作の目的語には数量詞が必要です。(P.86)
過去にしたことや現在も続いてしていることの時間・方法・場所などについて質問、あるいは説明する時、必ず”是…的”の文型を使わなくてはなりません。(P.114)
実は、前回以前に読んで印を付けておいたところで今回もずいぶん引っかかってしまいました…。来年あたりもう一周したほうがよさそうですね。
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私が中国語発音の練習で大変お世話になった(そのうち再度お世話になる可能性も高いです)ウィズダム広東語学院のサイトが模様替えです。
サイトの文章jを読んで
「なんだかスゴそう」
「フツーじゃない」
「能書きはすごいけど、実のところはどうなのか」
と思う方もいらっしゃると思います。
少なくとも学習者のブログを読んでいるようなまじめで関心が深い方なら、通学すればすばらしい経験になるように思います。
私は10ヶ月ほど通いましたが、常に暖かく包み込まれるような思いで授業を受けていました。
ここの授業には「間に合わせ」「妥協」「あきらめ」ということが一切なく、学習者が追うのをあきらめない限り収穫がありますね。
講師の田さんは他の教室や学習方法を貶めることはまったくなく(そんなヒマはない)、ただ自身が信じて学習者のためになることに、いわば愚直に取り組んでくれる方です。
私は英語も習いに行きたいのですが(中国語の発音がまともになってきたので、自分の英語の発音にがまんができなくなりました)、いまのところ米音のみの指導のようです。私は超大国の発音はちょっと…、なので、英音指導を始めてくれないかなーと思っています。
英音を身につけたい方がいらっしゃいましたら、いっしょにウィズダムに要望メールを出しませんか?
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2011年8月21・22日は中国語学習関係で不思議とうれしいメールが届く日でした。
まず21日早朝にブログ仲間から元気な一通。以前にちょっと心配なことがあったので安心しました。
朝の通勤電車内でもう一通。中国語のドラマを教えてくれた方から丁寧な解説が届きます。ありがたいことです。
22日には中国語の恩師が心のこもったメールで近況を知らせてくれました。出来のよくない弟子をこれだけ思いやってくれるとは…。
しばらくして学習仲間からお誘いメール。こちらから声を掛けようかと思っていたちょうどそのときに届くのでちょっとびっくりしました。
そして1時間後に先日会ったばかりの方が貴重な学習情報を分けてくれました。ただただ感激です。
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ちょっとだけ思い切ってブログにコメントを残したりメールで問い合わせたりしたことから知り合った方も少しずつ多くなってきました。本当に惜しみなく情報を分けてくれて、何も返すものがない私は恐縮するばかりです。せめて細々と続いている学習の記録はこのブログに書いておこうと改めて思いました。
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さて、ウィズダム広東語学院の授業はどのように展開するのかと思いつつ初回の授業に出かけます。
初めの四時間ほどは発音習得に際する基礎知識の説明です。
広東語の発音という、日本人にとっては相当の難物を長い間指導してきただけあって、この説明は実に的確なものでした。説明を聞いているときには
「なるほど、そうなのだな」
と思う程度なのですが、後日の授業では何度も(毎回のように)このときの内容に立ち戻ることになります。良い例えではないかもしれませんが、
「親父の小言と冷や酒は後で効く」
まさしくこんな感じです。
この説明を聞いて理解するだけで発音が劇的に変わっていく学習者もいるようですが、私の場合は残念ながらそこまでの即効性はありませんでした(歳のせいでしょうか…)。しかし、この説明に出てくる用語をよく理解するようにしたおかげで後日の授業の能率が大いに高まるのを実感しました。授業で使われる用語(概念)を 100% 理解して共有するのは大切ですね。
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ブログ「中検準1級・HSK10級からの再出発」が更新休止中です。ブログ管理者のあまぐりさんからは以前に学習会へのご案内をいただいていてそれきりになっていました。それで、
「(首都圏に活動の場を移したようですから)地面でお話できますか」
とメールしたところ、大漁!で、ご本人の他に師匠さん(あまぐりさんの師匠格)、中国と関わりが深い仕事にたずさわり通訳もされている泉川友樹さんと会うことができました。
中国語を使って仕事をし、熱い想いで学習している方とのお話はいいですね。参考書の話から日中の表現方法・その底にある発想の違い、様々な経験談など、誰かが何か話題を提供すれば必ず話が広がります。これは楽しい…。
今日は私にとってちょっと背伸びの日でしたが、それでも十分に「おみやげ」を持って帰ることができました。それに、何か良い話を聞こうなんて考えなくても、仲間と語る楽しさは最高です。
前回 why さんとお会いしたときと同様、ブログを通じて中国語の豊かな鉱脈を掘り当てた気がします。
またお会いしましょう。
※ 会ったことをブログ記事にすることについては参加者の承諾をいただいています。
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面接に出かけたのは夜で、初めて下車する駅から地図を頼りに歩きます。住宅街にある立派な屋敷といった印象の建物です。看板は出ていませんので、明るいうちに建物にある "WISDOMS' HOUSE" と書かれた銘板を確かめておくと安心でしょう。
主任講師の田さんはとても暖かい感じで、いろいろな話ができました。
「ああ、この方となら安心して学習時間を過ごせそうだ」
と感じ、通う決意をしました(横浜からだと遠いのです…)。
私は月~金の勤務なので、土・日のどちらかの授業を希望しました。仕事が終わってからの授業はなかなか大変なのは以前に金曜の夜の教室に通って経験していましたので。
すぐに授業を開始したいと思っていたのですが、田さんからはなかなか連絡が来ません。
「どうですか?」
とメールを出すと、
「広東語の授業が忙しく、模範的な北京語が即座に出てくる状態にありません(注)。授業をするなら Shira さんにとって十分役立つものにしたいのですが、どうしたら良いか思案しているところです」
私の学習歴がそこそこ長いので、どのように授業を進めるかについていろいと考えていただいていたようです。
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面接のときに少し中国語を読んで聞いてもらったのですが、授業の方針を決めるためにもう少し私の音声を聞いてみたいとの連絡があり、数十秒の録音を送りました。
「Shira さんにはそれなりの学習歴があるのでどうしようかと迷っていましたが、送っていただいた音声を聞くといろいろと基本的な問題点があります。(私の)いつもの方法で一つ一つの音からやりなおしていきましょう」
という連絡をいただき、ようやく初回の授業の日が決まったのは面接から5ヶ月後の8月のことでした。
※ 注: 後日わかるのですが、これは主任講師田さんの特異な才能のためでした。
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私にとって簡体字は中国語(普通話)の重要な一部なのかもしれません。
英語なら西欧アルファベット、アラビア語ならアラビア文字、ロシア語ならキリル文字というように、中国語なら簡体字という刷り込みがなされています。
エキゾチックなのは外国を学習するときの重要な要素だと思っていますので…。
簡体字、c'est très exotique! という感じ(なぜかフランス語)。
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ラーメンやカレーといった
・だれでも好きそうで
・価格が低く
・特徴を出しやすい
料理については雑誌やテレビがよく取り上げますね。同じ理由でインターネット上でも店の紹介や評価の公開が多い。2ch、ブログ、Twitter ではあれはうまいのそれはまずいの、君はわかっていないだの、こっちのほうがずっとすごいぞなどと毎日にぎやかなことでしょう。
こんな情報ばかり見ていたら、自分の判断に影響を受けそうですね。
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同じようなことが英語や中国語の学習についても言えそうです。学習者ブログの数は相当多いでしょうけど、それでも一人の学習者が追いかけているのは多くても5件くらいではないでしょうか。
一方、中国語学習者の数は、手頃な指標を見ても:
・中国語検定2級の年間受験者 約 7,100人
・同 準一級の年間受験者 約 1,900人
と、ブログや掲示板に書いている私のような暇人(?)よりもかなり多いようです。
英語だと
・実用英語検定1級の年間受験志願者 26,000人(合格者 2,400人)
・TOEIC (R) の年間受験者 1,780,000人(スコア 895以上が 約 64,000人)
ですぞ。
同一の受験者が複数回に参加していることもあるでしょうけど、これに比べたらインターネットに渦巻いている情報は氷山の一角、コップの中の嵐ではないでしょうか。
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英語の家庭教師をしています。遺産を食いつぶすだけではなく、新しいことも頭に入れようと、コメダ珈琲店で少し英語の学習をしました。
作文をしたら、テーブルの上のちらかり具合がいつもと違います。紙が散乱。ああ、そうだ、中国語では問題1~5まで1枚に書けるけど、英語だと2つしか書けません。漢字って省スペースなんですね。
以前に聞いたことがありますが、国連の議事録は中国語だと他言語よりずっと枚数が少ないとか(出典確認できず)。
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信頼できる筋から教えてもらったドラマ「中国式离婚」が届きました。テレビドラマ大国中国、少し前の作品はすぐに入手が難しくなります。きれいな画像で見たかったので「経済版」ではないDVDを注文したら一ヶ月ほどかかりました。
注文してからしばらくして満幅の信頼を寄せる kiriha さんのブログ「たかが中国語されど中国語」でこの作品についてかなり厳しい意見がありましたが、教材としては良いとも書いてあって安心しました。
全部で23集というのも気が楽です(中国のドラマには平気で40集以上のものがありますからね)。第三集まで見てすっかり好きになりました。陈道明・蒋雯丽はすばらしい役者ですね。
米国の「The Practice」「The West Wing」、英国の「Prime Suspect」などを見てきたこともあり、大人の会話をたっぷり聞けるのが楽しみです。
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朝晩の通勤やその他隙間時間を使って中国語の学習を続けています。勤務先のシステム開発の担当者は中国人が大部分で、プロジェクト室で聞こえるのは普通話だけ。もっと話せるようになりたいのですが、まだまだ相手の日本語のほうが上なのです。
ちょっと歳をとったかなあ。大昔に英語の学習に力を入れ始めたときにはもっと極端なことをしていました。雑誌 TIME(後に The Economist に変更)に出てくる単語や表現はすべて辞書で調べてノートを作ったり、専門書や趣味の本はすべて英語のものにしたり(原著が日本語のものは除く)。
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雑誌「読者」やブログの中国語を読むのがだいぶ楽に感じるようになったので、このあたりで「中国語漬け」への道を考えようと思います。とりかかるまでの腰の重さをなんとかしないといけませんね。
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以前にも愚痴を書いたことがあります。成語が中国語を中国語らしくする重要な構成要素というのは、外国人学習者にとってなかなか大変だと思います。
いや、まてよ、覚えてさえいればぴたっと決まるから、考えようによっては学習者の友なのかな。
四文字ならともかく、長いのもあるのですね。筆者の思いつきではないかと思いながらも念のため辞書に当たると、見出し語として出ているではないですか。参ったなあ。
迅雷不及掩耳
卧榻之侧,岂容他人鼾睡
日本語や英語でのように、臨機応変に一部を変えて使うことはないようですね(私が気づかないだけかもしれません)。
最近雑誌「読者」やブログ仲間の記事で見かけたもの:
叫苦连天
直来直去
繁文缛节
淋漓尽致
不约而同
掩耳盗铃
婆婆妈妈
相形见绌
雷打不动
铤而走险
困兽犹斗
一窍不通
细高挑儿
软硬兼施
另眼相看
障眼法
异军突起
脱颖而出
举足轻重
顺理成章
络绎不绝
三番五次
郑重其事
颠倒是非
やっぱりピンイン入力後一回の変換で出てきますね。機械に
「しっかり覚えろ」
と言われた気がします…。
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中国語の u の音には悩みました。ウィズダム広東語学院で問題のある音を一つずつ矯正していったのですが、u だけはついに時間切れで宿題になってしまいました。
ちょっと思い違いをしていたのに気づいたのが最後から二番目の授業でした…。
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舌を奥に引き、口腔内の下の方に置くのが中国語(というか、日本語以外の?)「ウ」系統の音の特徴と言ってよいと思います。舌の引き方に勘違いがありました。
以前に u を出すときの舌の構えを講師に見せてもらったことがあります。ぎゅっと縮こまって、「平ら」「先端がある」といった舌の想像図からかけ離れた姿に衝撃を受けました。
「舌が団子になっている!」
これをまねようとして、舌の先端を下方(自分の心臓の方向)に向けようとしていたのが良くなかったのです。わずかに(本当にほんのわずかに)口の中の形が変わって、純粋な u ではなくかすかに o のような「香り」が付いてしまうのです。それでも u 単独で出すときや ku や bu といった音ではさほど問題にならなかったのですが、tu では舌の運動量が多いこともあってうまくいきませんでした。
舌の先端を無理に下方に向けて舌を団子状にするのではなく、舌そのものを前後に短縮する感じが正しいようです。ラグビーボールのとがっている箇所がぎゅーんと引っ込んで、バスケットボールになる感じ…。実際には舌の付け根部分が舌を奥に引き込もうとする動きと相まってのことだと思います。
毎日少しずつ練習していたら、だいぶいい感じになってきました。中国語特有の強烈な u はブログ「中国語翻訳者のつぶやき」の2011-08-01記事「メディアの怒り」に明天会更美好さんが貼り付けてくれたニュース映像の男性アナウンサーから聞くことができます。5'44" あたりからの
「我们现在的中国的发展速度就跟动车、高铁一样令全世界羡慕。然而我们在满足速度追求的同时,」
の 速度 满足 は強烈だと思います。口先の突き出しも強いのが見て取れます。
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中国語のブログ記事を読むのはけっこう好きです。書き言葉と話し言葉との中間のような、ちょっと「よそ行き」ながらくつろいでいる感じがいいですね。
自分の身の回りのことや体験を自然に表現するのにも役立ちそうです。
最近よく読んでいるのが
JasmineJun さんの「Sweet Days*」の中国語版「++心模样++(兼收藏版)」
kiriha さんの「たかが中国語されど中国語」
why さんの「中国語通訳の手帖」
です。
他の多くの中国出身の方のブログと同様、私が日本語を習ってもよいくらい確かな日本語を書いていらっしゃるので、そうした方の中国語なら安心だろうと思いました。読みやすいので、おそらく良い材料なのだと思います。
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