2011-09-13 出先での学習
出張先のホテルの部屋で音読するのはちょっと気が引けるので夜9時までにしています。秋田駅の Tully's の居心地がなかなか良いので、そこで書き取りを少々。
書き取り(听写)ではわからないものを解読しようとせず、知らない語句はどんどん課文を見て調べてしまいます。私の場合、書き取りの妙味は謎解きよりも以下三点にあるように思います。
・集中して聞くので、読むときの自然な切れ目(停顿)がわかる
・句読点や引用符の使い方がわかる
・よく知っているつもりで実は書けない字がわかる
今回ちょっと恥ずかしかったのは、「引きずる」の tuo が書けなかったこと。托と書いて、あれ、これは違うと…。拖ですね。
直接引用するときは西欧言語の作法をそのまま持ち込んだようですね。「:」を使います。
某某人说:“什么什么。”
英語で末尾の「.」を引用符内に入れるか外に出すかが話題になりますが、中国語では「。」を引用符内に入れるのが正書法のようです。
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