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2012-04-01 中国語に寄せられる熱い目

ビジネス雑誌に特集が組まれたりしているように、中国語は広く注目を集めているようですね。

私もこんな体験をしました。

私が中国語ができるらしいと伝え聞いた方に
「英語を 100 とすると中国語は 20 ってとこでしょうか」
と言ったところ、その方の落胆はなかなかのものでした。
「えー! なーんだあ…」
という感じでしたね。

その他にも中国語ができるならすぐにでも手伝ってほしいという勢いで口説かれそう(?)になったことが2回ほど。

中国語の運用能力は市場で求められていると感じました。今は需給の差が大くなってきたところなのでしょうね。

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コメント

私もちょっと前に中検準1級、TECCスコア988
という資格があるという情報が人事部経由でばれて
国際関係の部署にスカウトされかかったことがあります。

「あ、あの、全然しゃべれませんから!ほんとです!」

と自信を持ってきっぱりと断った時の、おえらいさんの
「なーんだあ・・・」という顔が忘れられない(笑)

基本、ドラマや映画が聞き取れれば満足なので、
スピーキングは全く訓練していないし、壊滅的なのです。

投稿: はるさめ3428 | 2012.04.01 23:06

やっぱり
「なーんだあ」攻撃を受けましたか…。

私は「話す」練習先行なのですが、もう少し大人っぽい表現が欲しいところです。

投稿: Shira | 2012.04.02 22:26

会社の後輩には中国語の学習を勧めています。英語はきらいみたいですし、中国語をわかる人は極めて少ないので、少しでもわかれば皆から尊敬されそうですから。
英訳だったら間違いなく部内でやりますが、中国語訳は誰も出来ないので外部の翻訳会社に依頼しています。私もその関係の経費処理をたまにしています。

投稿: yuko | 2012.04.15 06:44

お久しぶりです!確かに中国語の求人が多いようです。私のところにも通訳だけではなく翻訳依頼も最近増えてきました。しかしShiraさんの中国語なら十分goodでしょう、太客気了。

投稿: つぼみ | 2012.04.20 20:02

yukoさん、こんにちは。

中国語の不思議さの一つは、話者が世界一多くて経済力を背景にする言語が世界で唯一表意文字のみを使うということでしょうか。

英語とも日本語とも全く違った文法も大きな魅力(?)です。

投稿: Shira | 2012.04.20 22:58

つぼみさん、こんにちは。

最近記事が少ない私のブログにコメントをいただき恐縮です。今回の花見はお供できませんでしたが、機会があればぜひお目に掛かりたいと思っています。

中国語が耳から入ってくると、頭の中の処理に時間がかかる感じがするんですよ。接する量が・時間がまだ少ないのですね。

投稿: Shira | 2012.04.20 23:02

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